NOTCH GEAR /メッシュキャップ 
カモフラージュパターンを楽しむ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

日差しの強い季節がやってきました。今回は話題のメッシュキャップに注目!
独自のギミックによってサングラスなどのアイウェアを装着した状態でも目深にかぶることができるという大人気Notch Gear。また、そういった機能性の高さだけでなく、豊富なパターンを揃えている点も魅力です。例えばMulticamやKryptek、A-TACSなどなど、現代的なカモフラージュパターンもガッチリ取り揃えていますので、本日はそんなカモ柄のバリエーションについてご紹介したいと思います。

New Classic Adjustable Operator -OCP

まずは新発売のこちらをご紹介。

米軍で正式採用されている迷彩柄「OCP」の本物生地を使って作られたニューモデルが登場!米軍OCP装備に準拠するNotchキャップが欲しい!という需要・要望によりリリースとなった代物です。

今作はメッシュ素材にスポーティーなニットメッシュを使用。吸湿速乾性に優れているほか、伸縮性も備えているので、汗をかくアクティブなシーンにもオススメ。また、カラーは米国陸軍におけるOCPとの正式な組み合わせである「TAN499」を採用しています。OCP装備の時はブーツやベルトなどもこの「TAN499」カラーが用いられるそうですよ。

この切込みがあることで、サングラスのテンプルがバイザーに干渉しにくくなっていて、目深にかぶることが可能になるという寸法。

■ OCP とは

OCP =「Operational Camouflage Pattern」。米国陸軍のユニフォームに正式採用されたカモフラージュパターンの名称です。「スコーピオン迷彩」の改良型である「スコーピオンW2迷彩」が採用されているとみられており、同じく「スコーピオン迷彩」を原型とするCrye Precision社の「Multicam」によく似ているようです。

Classic Adjustable Operator – OCP をオンラインストアでみる

Classic Adjustable Operator – Camouflage

お次は、豊富なカモフラージュパターンを揃えるこちらのモデル。

通常のカモ柄メッシュキャップシリーズは、ラインナップがとっても豊富!

メッシュ部分は、先ほどのニットメッシュタイプではなく親しみ深い通常のメッシュ。

■ Multicam とは

MULTICAMは、Crye Precision社によって開発された迷彩パターン。グラデーションを基調とした特徴的なパターンとなっており、様々な環境や季節において高い迷彩効果を発揮できるように設計されています。また、使用環境に応じた適応能力を求めたバリエーションも存在しています。

・Multicam

Multicamの基本形。視覚効果により多環境あるいは季節問わず高い迷彩効果を発揮するよう設計されています。

・Multicam Black

汎用性の高いMulticamに対して法的執行機関向けに開発された迷彩パターンです。都市部や夜間作戦時に効果を発揮します。黒ベースとなっており、民製品などでも人気の高い柄となっています。

■ Kryptek とは

Kryptek社の迷彩柄は、霞んでいるかのような背景グラフィックの上にウロコのような鋭いパターンを廃した立体迷彩デザインとなっており、その見た目から爬虫類迷彩と呼ばれることもあるそうです。タクティカルシーンだけでなくハンティングシーンにも対応できるように開発されているとのこと。

・Highlander

砂漠や岩場、荒地などで効果を発揮するようデザインされた「Highlander」です。茶系のカラーが印象的。

・Mandrake

緑基調の「Mandrake」は森林地形などで効果を発揮するようにデザインされています。

・Typhon

市街地や暗がりに溶け込む「Typhon」。法的執行機関向けに開発されています。

余談ですが、市街地作戦を行う特殊部隊が、黒色ベースの制服であることには、暗がりなどでの隠蔽効果だけでなく威圧的な色である点にも意味があるというのを聞いたことがあります。

■ A-tacs camo とは

Digital Concealment Systems社が開発した迷彩柄「A-TACS=
(Advanced Tactical Concealment system)」。実際の地形をサンプリング解析しデザインされており、グラデーションの多用により、パターンの境界がとても曖昧になっています。

・ix

「ix=Intermediate Xtreme」。2016年に発表された新たなラインナップ「X-Line」の体表的なパターンとなっており、従来のグリーンカラーのパターンとタンカラーのパターンをブレンドすることで、汎用性の高い迷彩柄となっています。また、奥行きの錯覚を利用した精密なパターンによって新世代の隠蔽性能を持っているのだとか。

・Ghost

Ghostは、先のA-TACS iXから派生したパターンです。軍事、政府、法執行機関の市街作戦を想定し設計されているそうで、11種類ものニュートラルグレー組み合わせることで都市環境において優れたカモフラージュ効果をもたらす迷彩柄となっています。

ゴーストというネーミングにも、男の子心を擽られます。最近のカモ柄はネーミングもいちいち格好良いなと思います。

Classic Adjustable Operator – Camouflage をオンラインストアでみる

最後に

国内外問わず、高い評価を得ているNotch Gearキャップは、シンプルで特徴的なギミックによる有用性だけでなく、今回ご紹介したような素材へのコダワリも見所となっています。ミリタリーシーンが背景にあるアイテムですが、それに限らずキャンプやフィッシングなどのアウトドアレジャーにもオススメ!これから本格的な夏を迎えるにあたって、頼りになるメッシュキャップはいかがでしょうか。

関連記事